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2009.12.15(Tue)07:00   映画「つむじ風食堂の夜」
つむじ風

新宿K’sシネマで「つむじ風食堂の夜」を観てきました。
K’sシネマ、初めて行ったんですがこんなところに映画館があるなんて!
ミニシアターって知らないもので…。
小さくて綺麗なところでした。
でもお客さん少なかった…。大丈夫なのかな。ちょっと心配。

映画は、原作に忠実でした。
原作ファンとしては嬉しい限り。
主人公役の八嶋智人さん、クセのある役が多い気がするんですけど
こういう役もぴったりかも!!
なんかいいんですよね…味があって。
変な帽子屋さん役の下條アトムもちょっと怪しい感じでいいかも。
スネオヘアーが出てたのにはちょっとびっくり!
あれ?なんかスネオヘアー丸くなった?貫禄出てきたような…。
ちなみに主題歌もスネオヘアーでした。
八嶋さんが最後に笑うのが印象的だなぁ。
パンフの監督と原作者(吉田篤弘さん)の対談にも
その笑顔のことが書いてありました。
笑うって原作にも書いてなかったし、監督が指示したわけでも
なかったとかって…。
でも、なんかいいんですよ。笑顔になったのが。

特に劇的なことが起こる話でもなく、ただちょっと変わった人たちの
ごく普通の日常のお話。
気構えずにまったりと観られる映画ですねぇ。
原作、読んだのは随分前なので、結構忘れてましたが
映画観たら思い出しました。
ちょっと想像してたのと違っていたりもしましたけどね。

吉田篤弘さんの小説、他のも映画になったらいいなぁ。
映像化難しいかな…。



はぁ、ライブのついでに映画を観てきたんですけど…
(ライブでしか東京に行かない奴です)
連日ライブでくったくたです…。
今日もライブだー。体力がぁぁぁ…(汗)
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2009.11.18(Wed)06:57   つむじ風食堂の夜
んなーーーー!!!
つむじ風食堂の夜」が!映画化!?マジすかー?

えぇぇー。全然知らなかったーーー。
しかももうすぐ公開って…。
今年の1月には決まってたんですね。
全く知らなかったし(汗)

原作、好きなんです。
吉田篤弘さんの小説。
吉田さんの小説はどれも好き^^
クラフトエヴィング商會の本も好き。

うーん、でも、私のところは田舎だからやらないみたい。
東京まで行くしかないのか…(汗)
あ、ライブのときに行くかなぁ(ライブでしか東京へ行かない奴)

つむじ風食堂の夜 (ちくま文庫)つむじ風食堂の夜 (ちくま文庫)
(2005/11)
吉田 篤弘

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2009.09.25(Fri)07:00   映画「プール」
プール
映画「プール」を観てきました。

本当は1000円の日に観たかったのに、眠くて眠くて
上映中に寝る!と思ったので別の日に…。
でも思ったよりお客さん来てました。
みんな癒されたいんですねぇ。

2時間に満たないので短いなーと思いました。
もうちょっと長い時間、ほのぼのまったりしたかったよ?。
タイのチェンマイ郊外のゆったりした時間を感じられる映画でした。
おいしそうな食べ物や動物もいいけど、
やっぱり もたいさんには癒されるーー。
かもめ食堂と一緒のような役ですねぇ。
それを言うなら小林聡美も加瀬亮もかもめ食堂やめがねと一緒か…。
でもそれでいいのかもしれない。

伽奈さん、かわいいですね。
スラっとして中性的で。
なんかさわやか?。素敵だなぁ。
演技は初めてみたいですね。
でも違和感なかったかな。…って演技詳しくないです(汗)


私はエスニック料理が苦手なので、かもめ食堂やめがねのように
おいしそ??!!!ってあんまり思わなかった(汗)
エスニック好きな人にはたまらないんでしょうけど。
かもめ食堂と同じスタッフが手がけたという「のんちゃんのり弁」の料理の方が
おいしそうに感じるかもしれない・・・・。
(でも観なさそう…スイマセン)

2009.06.23(Tue)07:00   DVD「赤い風船/白い馬」
赤い風船
DVD「赤い風船/白い馬」
出演: パスカル・ラモリス, サビーヌ・ラモリス
監督: アルベール・ラモリス
(ストーリー)
『赤い風船』
ある朝少年パスカルは一個の赤い風船が街灯に引っかかっているのを見つける。パスカルは街灯によじ登って風船を手に取り、そのまま学校へと向かう。風船と一緒に登校し、時間を過ごすうちにいつしか風船はパスカルの友達になり、彼の行く先々に付いて来るようになった。ある日いたずらっ子たちが風船に石を投げつけて、風船はしぼんでしまう。すると町中の色とりどりの風船が集まってきて、パスカルを空高くつれていってしまうのだった。
『白い馬』
南仏カマルグの荒地に野生の馬が群生していた。ある日群れのリーダーの白い馬が牧童たちに捕えられるが、すぐに柵を破って逃げ出す。少年フォルコは白い馬を牧童から守ろうと忍び寄り手綱を掴むが、湿地帯を引きずりまわさせる。手綱を放さないフォルコに白い馬は心を許す。しかしすぐに再び牧童たちに見つかってしまう。どこまでも逃げるフォルコと白い馬はそのまま海に飛び込んで、波の彼方に消えていく。"人間と馬が仲良く暮らせる場所"を求めて…。
(amazonより)



なんて素敵な映画!!
かわいすぎるーー。純粋で清らか…。
前々々の記事の「エコール」も子ども(少女)の純粋さを描いたんでしょうけど
どうしてこうも違うのか。
「エコール」は生々しさ、残酷さがあるからだろうか…。


「赤い風船」
メルヘンチックでノスタルジックでほのぼのです。
風船と男の子の友情…生き物のようにどこまでもついてくる風船がかわいくて…。
しぼんでしまったのは悲しいけど、仲間の風船がたくさん集まって
少年を空に連れて行くところは色鮮やかで美しかったです。
そういえば、街も、人々の服装もあまり鮮やかではなくて
風船だけが色鮮やか…。
言葉も少なくて、絵本の世界のようでした。

「白い馬」
白く気高き馬と少年の友情物語。
モノクロ映画です。色がないのが残念ー。
でもきっと美しい色彩なんでしょうねぇ。
少年フォルコなんて、きっと美しい肌なんでしょうな。
この少年、かっこよすぎじゃ。いくつだよ…。

2つの作品とも、少年と風船or馬の友情物語で、
そして少年とともに旅立ってしまう映画なんですね。
どんなところに行ってしまったんだろう…。
家族を置いて行ってしまっていいのかー!なんて
現実的な考えの私は思ってしまうんですが…。
子どものころってそういう夢を抱いていたかもしれないな…。しみじみ…
2009.06.18(Thu)18:00   DVD「エコール」
エコール [DVD]エコール [DVD]
(2007/04/04)
ゾエ・オークレール ベランジェール・オーブルージュ

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(ストーリー)
人里離れた美しい森の奥深く。外界から隔離された大きな屋敷。ある日、ここに6歳の少女イリスが棺の中に入れられ運ばれてきた。そこは、6歳から12歳までの少女たちが暮らす謎めいた学校。大人は年をとった召使いと2人の女性教師だけ。男性はいない。そんな環境の中、新入生のイリスも他の少女たちと共にダンスと生物の勉強に明け暮れるが…。



原題「Innocence」が表すように、少女たちの純粋さを描いた映画。
幻想的な非現実的な話ですね。

森の中で踊る少女たち…
純粋無垢で妖精のように美しくて…。
でも残酷さも秘めている。
全体的に画面が暗いシーンばかりだったし
なんだか怖…。

少女たちを、サナギから羽化して蝶になっていくと
表現してますが…先生が蝶の標本を作っていて
蝶に針を刺しているところが、なんだか怖い。
少女にも針を刺すのだろうか…。

少女たちは棺でどこから運ばれてくるのか、
逃げ出した少女(アリス)はどうなったのか、
校長先生に選ばれた少女はどうなるのか…
気になる…。でもそれを説明しちゃうと面白くなくなるんでしょうね。
学校の存在意義とかさ…。


同じ原作で別の映画「ミネハハ」もありますが、
amazonのレビューを読むと、「エコール」の方が評価がいいみたいです。
「ミネハハ」も観てみたいですが、レンタルにない…。

ロ○コンな人がその筋の映画だと見なしてしまうのはちょっと…。
泳ぐシーンが上半身裸だったり、ブランコに乗ってるときに
スカートの中丸見えだったりするからでしょうけどね…(汗)
水着くらい着せて欲しかったかも…。

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